九州大学Summer in Japan 2018活動報告

プログラム名
Summer in Japan 2018
受入大学または企業名
九州大学
来福期間
平成30年6月25日~平成30年7月21・22日
ホームステイ期間
平成30年7月8日~平成30年21・22日
来福人数
17名
出身国
アメリカ・イギリス・チェコ・メキシコ・シンガポール・中国・ベトナム・タイ
来福目的
九州大学では毎年、夏季にサマーコースを実施しており、現代日本に関連する講義、 多様な課外授業を体験。コース期間中のホームステイを通し、日本語・日本文化を体験、相互理解を深めるため。
ホームステイ目的
参加留学生の日本語および日本文化の体験を目的にプログラムの一環としてホームステイを実施。
報告内容

当初、7月7日~のホームステイ開始が、西日本豪雨の影響により安全面を考慮し、7月8日にホストファミリー へ九州大学・伊都キャンパスまでお迎えにきていただきました。

今回は約2週間、九州大学・伊都キャンパス(福岡市西区元岡)まで、通学をしながらのホームステイということもあり、お迎えはできるだけ公共機関を利用してお越しいただきました。伊都キャンパスからホームステイ先までの公共機関を利用しての通学の仕方を、ホストファミリーから教わりながら帰宅。

おうちのルールやホームステイ先近辺の地域情報など、ホストファミリーと一緒に確認した初日は、一緒に買い物に行って夕飯を家族みんなで囲んだりして親交を深めました。翌日からの通学は、電車遅延や間引きの影響がありながらもホストマザーがしっかり早めに出発させてくれたり、ホストファザーと一緒に自転車で通学などなど、暑い中しっかり伊都キャンパスまで通いました。

今回の受け入れでは、世界各国からSummer in Japan2018プログラムに参加ということもあり、新しくできた友達と一緒にご飯を食べに出かけたり、他ホームステイ先家族とも一緒に交流を深めたり。休日には山笠を観に行ったり、海に行ったり、浴衣を着せてもらい花火鑑賞、庭先でそうめん流しなどなど、日本の夏の風物詩を沢山体験しました。

今年は異常な暑さも続き、体調を崩す学生もいましたが、ホストファミリーからの密な連絡や大学側との連携体制も整え、なんとか17名、無事にホームステイを終えることができました。

プログラム最終日の7月20日開催、Closing Ceremonyにも沢山のホストファミリーにお越しいただき、無事にプログラムを終え一回り成長した様子を見守りました。

2018.8.7掲載 / 活動報告