韓国・プギョン大学活動報告

プログラム名
韓国・プギョン大学留学生
受入大学または企業名
九州大学
来福期間
平成30年1月5日~平成30年2月9日
ホームステイ期間
平成30年1月12日~平成30年1月15日(3泊4日)
来福人数
21名
出身国
韓国
来福目的
九州大学で実施する短期プログラム参加のため
ホームステイ目的
日本の地域社会との交流及び、一般家庭での生活を体験するため
地域交流アクティビティ
なし
報告内容

平成30年1月12日。風も冷たく雪も吹雪く中、21名の留学生が元気にホストファミリーの元へ来ました。当日はお天気が悪かった為、ホストファミリー・留学生たちの安全を優先し、公共交通機関を利用して、4箇所で引き合わせを行いました。

バスの乗り方や電車の乗り方などを、ホストファミリーから教えてもらいながら、帰宅の途へつきました。留学生みんな、とても緊張していました。持参したお土産を喜んでくれるのか、子どもと一緒に遊んだりできるのか、ご飯は好き嫌いなく食べれるのか等、コミュニケーションに不安がある学生さんが多かったです。公共機関を利用しての移動中に、色々と質問を受け、より深く、留学生たちの不安にも対応できた状況でした。

ホームステイ期間中は24時間体制で緊急時に備えていますが、お迎えの朝まで何事もなく、ほっと一安心しました。

3泊4日のホームステイ期間を終え、早朝の天神駅に留学生を迎えに行くと、初日の不安そうな顔はどこにもなく、みんなとても素敵な笑顔で、「ホストファミリーと出かけたんだよ!」「ホストファミリーと一緒に料理をしたよ!」など、沢山の楽しかった想い出を聞くことができました。

今回のホームステイでは、ホストファミリー交流会を通して交流をされたご家族が、留学生たちと一緒にお出かけしたり、情報交換をされたりしていました。寒かったこともあり、外出はそこそこに一緒に料理を作ったり、留学生たちが韓国料理をホストファミリー たちに振舞ったりしたご家庭も多かったようでした。

また来福してすぐのホームステイだったこともあり、滞在5週間のうちの週末や講義が早く終わった日などは、各々にホストファミリーとおでかけしたり、食事をしたり、と交流が続きました。

プログラム最後の集大成、プレゼンテーションでは、持ち時間の大半をホームステイについて、いかに楽しく、また地域の方々との繋がりを持つことの重要さ、他の学生たちにもぜひ勧めて体験してもらいたい、といった内容をしてくれた学生さんちが多く、とても感動しました。

ホストファミリー・留学生たちから、「韓国と日本、釜山と福岡はとても近いようで知らないことが多かったが、より身近に感じることができた3泊4日でした」と感想をいただきました。お互いにまた再会を誓い涙ながらのお別れができました。

2018.2.22掲載 / 活動報告