マレーシア・マラヤ大学留学生活動報告

プログラム名
マレーシア・マラヤ大学留学生
受入大学または企業名
九州大学
来福期間
平成29年10月29日~平成29年11月8日
ホームステイ期間
平成29年11月4日~平成29年11月5日(1泊2日)
来福人数
18名
出身国
マレーシア
来福目的
日本文化への理解や日本語能力を持つグローバルリーダーとして活躍する国際人材育成のために九州大学が開講する本プログラムに参加するため
ホームステイ目的
日本家庭における文化交流や日常生活体験を通して、日本文化・日本語への関心を高め、日本文化の理解、日本語習得の第一歩としてもらうため
地域交流アクティビティ
場所:福岡マスジド アンヌールイスラム文化センター
日程:平成29年11月14日
報告内容

平成29年10月29日、国費選抜された優秀な18名の留学生たちが、マレーシア・マラヤ大学より九州大学へ来福。イスラム教・仏教・ヒンドゥー教の留学生たちは11日間という短い期間の中、講義・日本文化など課外授業も勢力的に取り組みました。

11月4日(土)は留学生とホストファミリーとの引き合わせを兼ねたランチ会を主催。お好み焼き&焼きそばをハラルフード対応にて調理。またイスラム教やハラルフードについてのレクチャーもホストファミリーと一緒に聴講し、ランチ会のあと、ホストファミリーと一緒にスーパーへ買い物に行った留学生たちも多かったようです。

滞在中はホストファミリーと一緒に手巻き寿司などの日本食を一緒に作ったり、佐賀・バルーンフェスタや日本人形の絵付体験、唐津くんち見学、地元のお祭り参加などなど、沢山の経験をし、素敵な想い出を作り帰国しました。

今回は1泊2日という短い期間でしたが、11月5日(日)ホストファミリーと一緒に帰ってきた留学生たちは家族とのお別れをそれぞれ偲び、姿が見えなくなるまで手を振っていました。「昨日はこんなところへ行ったんだよ!」「ホストファミリーとこんなことしたんだよ!」と、各々報告をしに来てくれて、本当に充実した滞在だったんだな、と感じました。

11月7日(火)は留学生たちが11日間の滞在を経て、講義・課外授業等の集大成であるプレゼンテーションを行いました。数ある課外授業等より、ホームステイプログラムが一番想い出ができよかった、もっとホストファミリーと一緒に過ごしたかった、と多数の声を聞くことができました。

「“宗教に関係なくみんな一緒なんだ”ということを学びました」という留学生の笑顔が本当に素敵でした。

2017.11.17掲載 / 活動報告